園芸用語 − 小さな園芸館
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園 芸 用 語
用 語 用 語 の 説 明
 薬剤抵抗性
 (ヤクザイテイコウセイ)
 病害虫が薬剤に抵抗ができて効果が効かなくなったりすること。
   同じ薬剤を長期間使っていると抵抗性ができてしまう。
 葯
 (ヤク)
 雄しべの一部で、ふつう花糸の上端にある。
   花粉をつくる袋状の器官。
 ヤゴ
 
 「ひこばえ」ともいう。
 →「ひこばえ」の欄を参照。
用 語 用 語 の 説 明
 誘 引
 (ユウイン)
 支柱やヒモなどで枝を留めていく作業。
   樹形を仕立てる為に行う。
 有機質肥料
 (ユウキシツヒリョウ)
 油かす・魚かす・骨粉・鶏糞(ケイフン)・堆肥(タイヒ)などの肥料。
   動植物質を原材料にした肥料。
 ♪土壌中の微生物により分解されたものを吸収する。
 ♪効果は、すぐにはあらわれないが、長くゆるやかに持続する。
 誘 殺
 (ユウサツ)
 害虫などを誘い寄せて、殺すこと。
   
 癒合剤
 (ユゴウザイ)
 枝や幹などの切り口や接ぎ木した部分に塗る薬剤。
   殺菌と乾燥防止を目的とする。
 ♪クレオソート、コールタール、ペンキなどでもよい。
 →「傷口保護剤」ともいう。
用 語 用 語 の 説 明
 葉 腋
 (ヨウエキ)
 が茎と接している部分。 葉の付け根。
   種子が風に飛ばされやすい形態になっている。
 用 土
 (ヨウド)
 植物の栽培用に、消毒や成分調整を施した土のこと。
 翼 果
 (ヨクカ)
 果皮が伸長してできた翼を有する果実。
   一般的には、この部分の茎側から芽が出る草木が多い。
 ♪「翅果」(シカ)ともいう。
 ♪ 「カエデ」など<。