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コンロンカの花色は黄色で、変色するガクの色は白色であるのが一般的であるが、同じコンロンカの仲間では、花色が黄色のほかに白色、オレンジ色などがある。
また変色するガクの色も、白色のほかに赤色、ピンク色などもある。 |
| ※ |
花もガクも赤色のものは「ヒゴロモコンロンカ」、ピンク色のものは「ロゼア」などと、別名で呼ばれ、別種として区別することもある。 |
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| 名 前 |
コンロンカ 〔崑崙花〕 |
| 別 名 |
ムッセンダ |
| 類 別 |
アカネ科 [Rubiaceae] コンロンカ属 [Mussaenda] |
| 学 名 |
Mussaenda parviflora Miq |
| 性 質 |
非耐寒性 半常緑 低木 |
| 原産地 |
日本(沖縄周辺)、 中国(南部) |
| 用 途 |
鉢植え、 庭植え |
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| ※ |
寒さに弱く、寒い地方の冬越しは難しいが、やや寒い程度の温度であれば、落葉後も春に新芽を出す可能性がある。
(冬越しには15℃以上必要。) |
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| ムッセンダ - 別名 |
| 属名の[Mussaenda](コンロンカ属)からきたもの。 |
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| 場 所 |
| 日当たりの良い場所。 |
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| 寒さに弱い |
寒さに弱く、越冬には15℃以上が必要。
【冬】
室内の日当たりのよい場所におく。 |
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| 水やり |
| 鉢植えは、表土が乾いたら、たっぷり与える。 |
| ※ |
夏は特に水切れに注意する。 |
| ※ |
冬は水やりを控えめにする。 |
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| 肥 料 |
| 開花中に液体肥料を、1週間~2週間に1回ほど与える。 |
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| 用 土 |
| 水はけのよい、肥沃な土を好む。 |
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| 病害虫 |
| カイガラムシが発生することがある。 |
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