| 名 前 |
サンショウ〔山椒〕 |
| 別 名 |
キノメ〔木の芽〕(食材として用いる若葉の呼び名)
ハジカミ〔椒〕 (古名) |
| 英 名 |
Japanese pepper |
| 学 名 |
Zanthoxylum piperitum |
| 類 別 |
ミカン科 [Rutaceae] サンショウ属 [Zanthoxylum] |
| 性 質 |
落葉 広葉 低木 |
| 原産地 |
日本、 朝鮮半島、 東アジア |
| 用 途 |
庭植え、 コンテナ栽培、 生け垣、 食用・薬用利用 |
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| 【ハジカミ】〔椒〕- 古名 ~ 【サンショウ】〔山椒〕 |
| ◇ |
「ハジ」は『はぜる』という意味で、熟した果実が裂けることをいう。
「カミ」はニラの古名からきている。
⇒つまり「ニラのように辛い」という意味になる。 |
| ◇ |
その後、同じような味をもつ「ショウガ」が伝来すると「ハジカミ」の名を奪われてしまう。
「ナルハジカミ」「フサハジカミ」などと呼んで区別していたが、やがて山にあるハジカミ〔椒〕→「山椒」(サンショウ)という名で定着したらしい。 |
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