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| アネモネに耐寒性はあるが、寒い時期にはバーク材やワラなどで株元を保護するようにする。 |
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霜が強いと霜柱で球根が持ち上がったり、葉が傷んだりする。 |
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| 容器栽培の水やり |
| 表土が乾いてから水やりする。 |
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| 球根の植え付け直後は、水やりを控える |
| 乾燥している球根にいきなり大量の水を与えるのではなく、少しずつ水に慣らしていく。 |
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乾燥していた球根は、すぐには水が吸収できないので水腐りする恐れがある。 |
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植えつける前に、球根と土を湿らせておくとよい。 |
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| 用 土 |
| 市販の球根用の用土など、有機質の多い用土がよい。 |
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| 病害虫 |
| 病害虫には強い。 |
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| 花後の管理 |
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| アネモネは湿気や蒸れを嫌うので、咲き終わった花や傷んだ葉などはこまめに取り除くようにする。 |
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| 花柄摘み |
| タネを採取する目的がなければ、早めに花を摘み取る。 |
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花茎の元からハサミで切る。 |
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ついでに黄色く変色した葉や傷んだ葉なども切り取る。 |
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| 球根の掘り上げ |
| アネモネの夏越しは難しいので、葉が黄色くなる初夏に球根を掘りあげて冷暗所で保管する方法が推奨されている。 |
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風通しのよい日陰で乾燥させてから、冷暗所に保管する。 |
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| 球根の掘り上げ時期は【6月頃】 |
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