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一般的なクリスマスローズは、元祖クリスマスローズよりも少し大きい。
通常20cm~40cm高さになり、花の大きさは5~6cm、色も少しはなやかなものが多い。 |
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| 株立ちするタイプと1本立ちするタイプがある |
| クリスマスローズは、株立ちするタイプのものと1本立ちするタイプのものがある。 |
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株立ちするものは「無茎種」(むけいしゅ)、1本立ちは「有茎種」(ゆうけいしゅ)という。 |
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| 花の特徴 |
| 花びらの様に見えるものは「ガク」で、本当の花びらは退化している。 |
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丈夫なガクのおかげで長期間花が咲いているように見えている。 |
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| クリスマスローズは花が終わっても咲いているように見えるが、本当の花びらを観察すると花の終わりが確認できる。 |
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本当の花びらは、雄しべと雌しべの周囲にごく小さく存在している。 |
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| 花の終わりのサイン |
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花びらがしおれてきた |
| ◇ |
雄しべが落ちている |
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子房(しぼう)がふくらんでくる |
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| クリスマスローズは簡単に実生で増やすことが出来るので、花には多くのバリエーションがある。 |
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| 結実時期 |
| 【1月 ~ 5月】 花後に結実する。 |
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| 花色・花形の変化が多い |
| クリスマスローズの花色・花形には判別不能なほど多くのバリエーションがある。 |
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こぼれダネでもよく繁殖する性質があり、また実生により人工的に繁殖することも簡単に行なえるため、様々なタイプのものが生まれやすい。 |
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