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カタバミ以外に、日本に自生する主なカタバミ属の植物。
環境などにより花期は異なってくる。 |
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| ムラサキカタバミ 〔紫傍喰〕 |
[Oxalis corymbosa]
江戸時代末に観賞目的で輸入されたものが爆発的に繁殖したもの。
紫赤色の小さい花は美しいが、駆除が困難な雑草となった帰化植物。
花期は3月~12月。(真夏は咲かない。) |
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| アカカタバミ 〔赤傍喰〕 |
[Oxalis corniculata f.rubrifolia]
黄色い花びらの基部が花の葉が赤みを帯びていて、葉色は暗い紅紫色をしている。
葉も茎も赤茶色になる。
よく日が当たる砂利や石垣などの場所に好んで生える。
花期は5月~9月。 |
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| ウスアカカタバミ 〔薄赤傍喰〕 |
[Oxalis corniculata f. tropaeoloides]
葉色が赤みかかっている。
カタバミとアカカタバミの中間的な形質で、判別が少し難しい。
花期は5月~7月。 |
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| ミヤマカタバミ 〔深山傍喰〕 |
[Oxalis griffithii]
白い花を少しうつむきながら咲かせる。
ハート型の葉の角が、少しとがっている。
山地の樹木の下などに生える。
花期は3月~5月。 |
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| コミヤマカタバミ 〔小深山傍喰〕 |
[Oxalis acetosella]
白い花びらの中にほんの少し赤い筋がはいっている。
山地の針葉樹木の下にある、苔の中や大木の根元などを好んで生える。
花期は3月~7月。 |
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淡いピンク色の花を咲かせるものもある。 |
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ミヤマカタバミとは異なり、葉の角がとがっていない。 |
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