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ツルニチニチソウは耐暑性と耐寒性があり、乾燥にも強く、強健な性質で栽培しやすい。
地植えでは放任しておいても、自然と増殖していく。 |
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所定の場所をはみ出すことも多くある程度の手入れは必要。 |
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蒸れには弱く、葉が黄色く変色して落葉する。 |
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| 本来は常緑性であるが、寒冷地では地上部が枯れる。 |
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原産地が地中海地方の植物は、栽培に繊細さを求められるものが多いが、ツルニチニチソウは頑強で繁殖力も強く、雑草の様な性質を持つ。
実際、各地で野生化し始めているという。 |
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| 栽培場所 |
| 日当たりと風通しのよい屋外。 |
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半日陰でもよく育つ。 |
| ※ |
日陰でも育つが、日当たりが悪いと花が咲かなくなる。 |
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| 鉢植えの水やり |
| 鉢植えは、表土が乾いたらたっぷり与える。 |
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蒸れに弱いので、加湿にならないように注意する。 |
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| 剪 定 |
| つるが伸びすぎたら、適宜切り戻して整える。 |
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内部が蒸れると、葉が黄色く変色し落葉する。 |
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葉を残せば、どこで切ってもよい。 |
| ◇ |
花の咲く茎は切らない様に、よく見極める。 |
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花の咲く茎は直立する傾向があり、長さも他の茎に比べてそれほど伸びない。 |
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| 肥 料 |
やせ地でなければ特に必要ない。
与える場合は、3月頃(花期前)に固形肥料の置き肥をする。 |
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肥料を与え過ぎると、養分を成長にとられ、花つきが悪くなる傾向がある。 |
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| 病害虫 |
| 強い。 |
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| 植え付け・植え替え |
| 適期 【4月 ~ 5月】 |
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| 繁 殖 |
株分けで容易に殖やせる。
挿し芽でも成功率が高い。 |
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適当に切って分けて、適当に植えつけるだけで根づく可能性が高い。 |
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| 株分け適期 |
| 【開花後】 |
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