| 名 前 |
トケイソウ〔時計草〕 |
| 英 名 |
Passion flower |
| 類 別 |
トケイソウ科 [Passifloraceae] トケイソウ属 [Passiflora] |
| 学 名 |
Passiflora caerulea |
| 原産地 |
中南米、北米、東南アジア、オーストラリア |
| 性 質 |
非耐寒性 常緑 つる性 多年草 |
| 用 途 |
コンテナ〔あんどん仕立て〕、 庭植え〔垣根、棚作り〕 |
| 花言葉 |
「聖愛」「篤信」「宗教」「信仰」 |
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| トケイソウ 〔時計草〕 - 和名 |
| 花の形が時計のように見えることから名づけられた |
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3つに分裂した雌しべが、時計の「長針・短針・秒針」のように見えるからと言われている。 |
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しかし、名づけられたのは、日本に渡来した江戸時代のこと。
当時の和時計には秒針がなく、現代のアナログ時計の方が似ている。
時代を超えた、最適のネーミングともいえる。 |
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| Passion flower (パッション・フラワー) - 英名 |
キリストの受難[Passion]に由来する。(激情[passion]ではない。)
花の形を、キリストが十字架にかかった姿に見立てたたもの。 |
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16世紀に南アメリカに派遣されたイエズスの宣教師達が、この花を見て名付けたもの。 アッシジのフランチェスコが夢に見たと伝えられる「十字架上の花」と信じたという。
日本人にはよくわからないが、キリストの受難を象徴する形をしているとのこと。 葉は槍、巻きひげはむち、子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘だという。
また、5枚の花弁とガクを合わせて10人の使徒という話も…。
ともかく、この花のおかげて、短期間に多数の入信者を獲得したという。 |
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