| 名 前 |
アオキ 〔青木〕 |
| 別 名 |
アオキバ 〔青木葉〕 |
| 英 名 |
Japanese aucuba |
| 学 名 |
Aucuba Japonica (アウクバ・ジャポニカ) |
| 類 別 |
ミズキ科 [Cornaceae] アオキ属 [Aucuba] |
| 性 質 |
常緑広葉樹 低木 耐陰性 耐寒性 |
| 原産地 |
日本、 朝鮮半島 |
| 用 途 |
庭木、 コンテナ |
| 花言葉 |
「若く美しく」 |
| メ モ |
緑の葉が美しいので、室内用の観葉植物としても利用できる。 |
|
| アオキ〔青木〕 アオキバ〔青木葉〕 - 和名・別名 |
|
葉も幹も枝も、一年中緑色をしていることによる。 |
|
昔から日本人は緑を青というならわしがある。
信号機の青色も、外国人から緑色だと指摘されたりする。 |
|
| Aucuba Japonica (アウクバ・ジャポニカ) - 学名 |
|
|
|
|
アオキは雌雄異株の植物で、雄株(オカブ)と雌株(メカブ)が近くになければ実がならない。
18世紀の後半(江戸時代中期)に、イギリス人のジョン・グレファーが赤い果実をつける青い木の美しさに惹かれ、母国へ持ち帰った。
しかしそれは雌株だけであったので、果実が実らなかった。その為に、その後に王室の園芸関係者がはるはる雄株を探しに渡来して、雄株を軍艦で持ち帰ったという。 |
|
|
|
|
|
|