| 名 前 |
ハナキリン 〔花麒麟〕 |
| 別 名 |
キスミークイック
[Kiss me quick] |
| 英 名 |
Christ Plant、
Crown-of-thorns |
| 類 別 |
トウダイグサ科
〔Euphorbiaceae〕
トウダイグサ属/ユーフォルビア属
〔Euphorbia〕 |
| 学 名 |
Euphorbia milii |
| 性 質 |
半耐寒性 多肉性 常緑低木 |
| 原産地 |
アフリカのマダガスカル島 |
| 開花期 |
4月 ~ 12月 |
| 花言葉 |
自立 |
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| ※ |
かつてはトウダイグサ科トウダイグサ属と呼ばれていたが、最近はユーフォルビアという名もよく知られるようになった。 |
| ※ |
環境がよければ周年開花する。 |
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| トゲのある長く伸びた茎の先に、2~3センチほどの小さな花がいくつかまとまって咲く。 |
| ※ |
環境がよければ一度に沢山花をつけ、一つの花が長い間咲き続ける。 |
| ※ |
環境が悪いと、花を少ししか咲かせない。 |
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| 小型の品種もあるが、一般的なハナキリンは成長すると2mになることもあるが、花と葉は先端の方につく性質がある。 |
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| 切口から乳液が出る |
茎の切口からは乳液がでてくる。
この乳液に触れるとかぶれることがある。 |
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| 多肉植物の中でもユーフォルビア属は種類が多く、属の中でもいくつかに分類されていて、ハナキリンはその中の一つ。 |
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| キスミークイック [Kiss me quick] - 別名 |
| 花の形を、キスを求める唇に見立てたもの。 |
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