| 名 前 |
ホオズキ 〔鬼灯〕 〔酸漿〕 |
| 英 名 |
Japanese lantern plant |
| 類 別 |
ナス科 [Solanaceae] ホオズキ属 [Physalis] |
| 学 名 |
Physalis alkekengi var. franchetii |
| 性 質 |
多年草 |
| 原産地 |
東南アジア、 南欧、 アメリカ大陸 |
| 用 途 |
自生、 庭植え、 コンテナ / 観賞用、 食用 |
| 花言葉 |
「偽り」 |
| メ モ |
| ◇ |
夏の風物詩として日本に定着している赤い実の多年草。
赤い実はよく知られているが、花を知らない人は多い。 |
| ◇ |
〔鬼灯〕という漢字があるが、漢字の知名度も低い。 |
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| 【ホオズキ】 - 和名 |
| 諸説ある。 |
| ◇ |
カメムシがこの植物によく集まって茎から吸汁する事による。
※カメムシの古名は「ホウ」または「ホオ」という。
「ホオ好き」より「ホオズキ」と呼ばれるようになったという説。
なお、ホオズキにしばしば群生するヘリカメムシ科のカメムシは、今日ホオズキカメムシとの和名を与えられている。 |
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ホオズキを好むヘリカメムシ科のカメムシは「ホオズキカメムシ」呼ばれている。 |
| ◇ |
ホウズキの果実の中身を抜いて笛を作り、笛を鳴らして遊ぶ子供達の頬から名づけられたもの。
「頬突き」が「ホオズキ」となる。 |
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| 【鬼灯】 - 漢名 |
| ◇ |
中国語で「小さな赤い提灯」という意味で、ホオズキの実がこの提灯に似ていることによる。 |
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| 【Chinese lantern plant】 - 英名 |
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